カテゴリ: 重機、 建機、 建設機械、 納車、 整備、 ホッパー、 中古、 スクリーン、 環境リサイクル機械、 自走式、 処理、 畳、 溶接、 技術、 営業、 製作
中京重機のオフィシャルブログです。
2026 10.19
カテゴリ: 重機、 建機、 建設機械、 納車、 整備、 ホッパー、 中古、 スクリーン、 環境リサイクル機械、 自走式、 処理、 畳、 溶接、 技術、 営業、 製作
さて、今回はお客様のお困りごと~採石場での三選別スクリーンの稼働~に応えた件のその後について書いていきます。
読んでいただき、同じような環境機械へのお困りごとを持っているお客様から相談をいただければ嬉しい次第です。
そういえば前回から2年ほどでしょうか?今は10月になりましたが、日中はまだまだ暑いですね。
とは言え、朝晩は冷え込み何を着たら良いのか、悩ましい時期ですね。
寒暖差が大きく体調を崩しやすい時期ですので、皆様ご自愛ください。
それではオリジナルボッファーデッキの活躍をお伝えします。

昨年2025年1月に弊社S部長が↓のブログを書いております。
https://blog.chukyo-juki.co.jp/blog/feedback-for-original-items-warrior1400x-
このボッファーデッキを製作し取付してから既に2年近くが経過をしております。
2年経過してどんな状態になっているのか、論より証拠という事で実際に状況確認をしてまいりました。

さすが、HARDOX!!といったところでしょうか。
2年間、ほぼ毎日5~6時間大きな岩を受け止めていたボッファーデッキですが非常
に摩耗が少ないことがわかります。
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2年使用後のデッキ
とは言え、最上層(1段目)の上半分は土砂フィーダー
から流れてきた岩を最初に受け止める部分ですので負担が大きく流石に摩耗が見受けら
れますが、2段目、3段目に関してはほとんど減っておりません。なので、今後は1段目
と3段目を入替するなど工夫を施せばさらに長く使えそうです。

投入される原料
又、使用を始めてからトラブル(クラックが入ってしまう、石の流れが悪くなるなど)
もほとんどありませんでした。
お客様からも依然と比べて全然減らないねといった声やデッキの隙間に石が挟まる事も
少なくなり掃除の手間が省けたなどのお声をいただき、非常に好評である事が伺えました。
2年使用してこの状況であれば、このデッキ製作は大成功と言って良いのではないでしょうか。
(営業目線ではもう少し減ってくれると次の製作依頼がくるので嬉しいのですが(笑))
という事で、S部長が提案し作られたボッファーデッキは非常に効果的な製作物となり、お客
様に喜んでいただける結果となりました。営業目線でお客様の持つお困りごとから純正品にな
いものを提案し作る事が出来るいう事は弊社の大きな武器であると考えております。
弊社では今回のデッキだけでなく他にも様々な物を過去に製作をしております。
メーカーには相談が出来ないような機械のお悩み事があるお客様がいらっしゃいましたら、
お気軽にご相談ください。

しっかりしたオリジナルパーツでお応えします。
・ウォーリア1400XのボッファーデッキをHARDOXを用いて製作、納品した後、2年経っても耐久性は抜群でした!
・これからもオリジナルパーツで中古環境機械のお客様の悩みに応えていきます!

Y.N.

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